ひそひそうゲーム日記

ゲームの思い出を忘れないために作ったブログ。色んなゲームの感想などを載せていきたいです。

【REANIMAL】体験版の感想!製品版は絶対買います!

Steamで【REANIMAL】の体験版が解放されていたので、プレイしてみました!1時間くらいのプレイでしたが、少し進化してるな!?って発見があったので記事を書きました!まず結論を言いますと、私は製品版買います!絶対買います。むしろより一層楽しみになってしまいました。発売日はまだハッキリしてませんが、2026年になるようです。待ち遠しい!

【REANIMAL】とは何?

制作会社はTarsier Studios リトルナイトメア1と2を作った会社です。つい先日、リトルナイトメア3のレビューを上げましたが、こっちは違う制作会社が担っております。

タイトルが変わったこともあって、どんなゲームになったのか気になっていたのですが、個人的には「おおっ?」と食いついた部分もあったので以下にまとめました。

リトルナイトメアシリーズはシングルプレイだったのですが、今作はマルチプレイが可能のようです。

①キャラクターが会話する

リトルナイトメアシリーズでも相棒を呼びつけるときに「ヘイ」ってわずかなボイスこそはありましたが、今作ではムービー中に日本語音声、日本語字幕で話していました。ビックリw

「え、話してる!」って思わず前のめりになってしまいました。プレイ中は変わらず「ヘイ」だけだったので話すのはムービー中だけかな?

会話ができることになったことでストーリーに深みが出たりするのでしょうか?とても楽しみです。

②より俯瞰的な視界に!

従来のリトルナイトメアは左から右に進んでいくシーンが多く、たまに建物の外見を見せるためにカメラが引いて俯瞰的な視界になっていたりするのがほとんどでした。

今作は俯瞰的なシーンが多かった。行動していた場所が屋外が多かったから、なのかもしれない?

何故だろうって考えていたら、プレイヤーのサイズ感が変わった気がする?

リトルナイトメアシリーズの主人公たちは“子供”というより“小人”に近いサイズ感でした。

今作の主人公たちは少しサイズアップして“子供”に近くなったような気がします。画像をよく見ると、机とかも手が届く高さだったり、プレイ中も家具が大きいなーって思うことがなかった。

最初に気が付いたのは鍵のサイズ。鍵一つ入手した時も、シックスやモノは腰に刀を差すように収納していたが、今作はすっかり手に収まるようなサイズでした。

鍵がずいぶん小さいな。見えづらいかもーと、思いながら次第にあれ?家具が適正サイズだなーって、この子達大きくなってる?!と気づきました。

今作はポスター?と帽子と友人の影の収集物がありそうです。壁に掛かってるポスターを普通に回収している時点で「うん。これは大きくなってるねー」と確信しました。(よくよく考えたら普通にドアの開閉が出来てる時点で気づくべきだった…)

従来のリトルナイトメアシリーズでは小人であったが故に、カメラアングルを下から見るような形であえて閉塞感を出していたのかなと思いました。

というか友人の影を見つけた時が中々不穏だったんですよね…。よく見ると後ろ手に縛られていて、かと思えば何かの衝撃を受けて倒れて消えていったんですけど、銃で撃たれた時の動きに似ていました。ですがその友人は下水道で姿を見ています。話してもいました。

この影は未来を予兆しているのか、それとも友人はすでに…?

リトルナイトメア2のファントムのような形で表れているので、収集物なのかと予測しましたが、もしかしてほかの友人たちも死に様みたいなのを収集しないといけないのでしょうか…。かなり厳しいことをさせますね。

③操作性が良くなった

もっさりとした動きがいくらかサクサクしていて、ストレスフリーになりました。

カメラが俯瞰的になったのもあるでしょうが、奥行きとかがわかりやすくなってジャンプをミスることが減りました。

『走る』が、しっかり速度があるので「あ、ちゃんと走ってる」と思えます。同時に“敵も速いな”って思いました。キャラクターにしっかり疾走感があるので、敵の動きもめちゃくちゃ早く感じました。

チェイスは前作と比べてより緊張感を持ったものになるのではないでしょうか?とってもワクワクしますね。

ちなみに落下死する高さの場所に突っ走ると「おっとっと…」と、一度止まってくれるようになりました。

今までは「わー、この景色いいなー」ってキョロキョロしながら歩いてたら穴にスーッと落ちていったことが多々あったのでwこれはすごい有難いです。

④以前よりグロテスクさが増してるかもしれない

一度だけ敵に捕まったのですが、敵に頭を食い千切られてしまって唖然としました。音もリアルです…。リトルナイトメアシリーズの死亡シーンと言えば、コックに鍋に入れられて暗転、丸呑みで暗転、石化して暗転、強いて言えばトラばさみに挟まれて暗転がショックを受けるようなシーンだった気がするのですが、しっかりと死亡描写を入れてきています。

と、なると他にどんな死亡があるんだろうと色々と試してみました。舟で(なぜか浮かんでいる)機雷にぶつかってみたり、動いてる巨大換気扇に近づいてみたり、地面を這ってくる敵に襲われてみたり…。

どれも結構凄かったけど、やはり一番ショックなのは敵に捕まった時でしたね。

あとは人間の臓物みたいなものがあったり…。

主人公が臓物の塊を帽子にしたときは少々時が止まりました。フ〇ムのブ〇ボにも似たような頭があったような。

最後に不気味すぎる敵のご紹介をして終わりにしましょう。出会った敵は主に2種類。

  • 頭を食いちぎってくる人型のようなモノ

通常時は二足歩行ですが、チェイス時は四足歩行で本気を出すタイプ。ぱっと見、人間のようだが頭部が妙に大きく目鼻口の位置がなんとなくおかしい。

片足も90度に折れ曲がっているのに構わず歩いているところや、人間の腹部から体内に入り込むような描写がある為、ナニカが人間の皮を被っているように思われる。

車を運転できる能力を有している。(運転手かは目撃できなかったので不明)

  • 中身が無い皮だけ?の人間

推測で人型のようなモノに中身を奪われた人間。頭部だけが膨らんでいることと、地面を這って追いかけてくるので、脳は残っている様子。

椅子に座っていたり、鉄柱に洗濯物のようにぶらさがっていたりする。本人の意思でそこにいるのかは不明。

 

また一段と敵が不気味でワクワクしますね。どんなホラーが待っているのでしょう。発売日を楽しみに待つとしましょう!!では今回の感想は以上となります。

閲覧注意【リトルナイトメア3】1周目クリア感想と考察:ちょっと辛口かも

9月末にサイレントヒルf、10月初めにゴーストオブヨーテイ、そして先日にリトルナイトメア3を購入しました。なるべくたくさんの記事を書きたいなと思いつつ、先に上げたのは発売日が一番遅かったリトルナイトメア3。f:id:cottonzero:20251014151838j:image

他のゲームも上げたいなとは思っているのでしばらくお待ちくださいませ。

では今回はリトルナイトメア3が1周目クリア出来ましたので、感想を載せようと思います。ちょっと辛口かもしれません。これから今作を買ってみようと思ってる方は閲覧注意です。あと感想を話すのに伴って、ネタバレあります。重ねて閲覧注意です!f:id:cottonzero:20251014151923j:image

まず1周目をクリアしましたが、なんというかこのゲームは…

『リトルナイトメアであって、リトルナイトメアではない』

と思いました。理由を以下の3点にまとめてお話しようと思います。とはいえ個人的な感想にはなりますので、【リトルナイトメア】シリーズファンの1人がなんか喋ってるくらいに捉えていただければ良いと思います。

『リトルナイトメアであって、リトルナイトメアではない』と思った3つの理由。

①理不尽な死が多い

今作をプレイしていてまず初めに感じた違和感は「なんか少し死にゲーになった?」です。リトルナイトメアはシリーズ恒例で敵に追いかけられたり、反射神経や観察力がモノを言う場面が多々あるんですけど、なんか絶妙にカメラワークが下手くそというか、「えっ?!これ初見殺しじゃん!」っていう箇所がいくつか見られました。

一目散に隣の部屋へ逃げる→カメラ追いかける→カメラが完全に切り替わる前にキャラクターは走り出している→大穴があって落下死する→???という感じ。

ちゃんと画面が変わってから逃げればいいのでは?と言われてしまったらそれまでですが、逃げるシーンは制限時間がシビアで、少しでもロスしてしまうとあっさり捕まってしまうんですよね。f:id:cottonzero:20251014151904j:image

あとはCPUバグが多いです。

今作はスパナを持ったアローンと弓矢を持ったロゥが2人で協力してストーリーを進めていくのですが、シングルプレイの場合、相棒はAIになります。

私は当然シングルプレイで臨んだのですが、この時に相棒が正しい行動をしてくれずキャラクターが死ぬということが多々ありました。結局、一度ゲームを終了させて再プレイしたら正しい行動を取ってくれて先に進むことが出来ました。初めは意味が分からずに理不尽に死ぬのでイライラしました。

前作のリトルナイトメア2の時はシックスがAIでしたが、シックスが意味不明なことをして死んだり、進まなくなるようなバグとかは一切なかった(自分の経験上)ので、なんでこんなにも違いがあるのかと。驚きです。f:id:cottonzero:20251014151913j:image

マルチプレイしないとトロコン出来ない

トロフィー収集の為に2周目プレイしながらトロフィーリストを調べたら判明しました。

これ 本当に 嫌い。

マルチプレイを強要してくるタイプのトロフィー。

元々マルチ前提とか推奨のゲームとかだったらさすがに文句は言わないですよ?

でも1と2がシングルプレイだったのに、いくら今作がマルチプレイが売りでも、この手のトロフィーはマジでやめてほしい。けっこう怒ってます。

この記事もトロコンが終わってから作成しようかなーなんて考えていました。もしかしたら繰り返しプレイすることで少しでも印象が変わるかもしれないなんて思っていました。でもこれで萎えました。しかもクロスプレイ不可で同じプラットフォームじゃないと出来ないというね。あとPSはPSPLUSに加入してないとオンラインプレイが出来ません。月額850円でしたっけ?なんだかなぁ。みんながみんなサブスクに入ってると思うなよ?それに私のゲーム友達はPC勢が多いんだよ!友達がいないわけじゃないわ!!クロスプレイさせろや!

まあ気が向いたときにマルチ以外のトロフィーは回収していきたいと思っています。

余談ですが、2周目プレイの時は強調表示することをお勧めします。f:id:cottonzero:20251014151936j:image

これをオンにすると、いろんなものが強調されてインタラクトできるものが分かりやすくなります。

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こんな感じ。f:id:cottonzero:20251014152001j:image

個人としては自キャラは青、敵キャラは赤にする癖あり。

③制作会社が変わって何かが変わった?

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で、ここからネタバレも含めて不満を述べていきます!未プレイの人は閲覧注意です。

まず、今作は制作会社が違います。アンティルドーンとかでめっちゃ有名なところですね。どんなホラーを見せてくれるのかとワクワクしてたんですけど、まずボリューム少なくない?って思いました。1周目は6時間くらいでクリアしました。1周目はアローンでクリアして、2周目はロゥでプレイ中なんですけど、地味にムービースキップできないのが痛い。オープニングとか飛ばしたい。死んでやり直しになると同じムービーをまた見なきゃいけないのがしんどい。f:id:cottonzero:20251014151953j:image

で、肝心なストーリーがよくわからないんですよ。これ自分が察する力が低すぎて理解できてないのかな…。って考えもしたんですけど、舞台の『ノーウェア』が断片的過ぎてよくわかんない。

大きく4つのステージがあるのですが、

砂嵐が吹き荒れ、巨大な赤ちゃん人形が襲ってくるステージのネクロポリス

なにやら妙な材料でひたすらにキャンディを製造する②キャンディ工場

不気味な客に応対する不気味な人形。夜の不気味な遊園地③カルネヴァーレ

ロゥが閉じ込められている④精神病院

それらをロゥが鏡に触れることによって移動していきます。そして最終的にわかるのはロゥは精神病院の隔離病棟にいること。

アローンは実は人形で、ロゥにとってのイマジナリーフレンドみたいなものということ。

二人が必死に探してた地図の場所は二人が楽しく暮らせる安息の地だったということ。でも、アローンは現実に存在する人物ではないのでそれは絶対に叶わない。

ラストの鏡で、アローンは鏡渡りを拒みロゥだけが鏡に吸い込まれていき、アローンは体を失くして最後は服だけが残りました。

スタッフロールの後に割れた鏡を直そうとするロゥ。朽ち果てた精神病院の窓から明るい陽射しが差し込んできていますが、ロゥはまるでそれに気づかないのか、背を向けているのか、鏡を見るばかり。

4つ目のステージの精神病院はわかるんですよ。ロゥに直接関係している場所なので、そこの医療スタッフや院長が怖いってのはわかります。

でも、①②③の関連性がわからないんですよね。

ちなみに各ステージのボスが、

①巨大すぎる赤ちゃん人形

適正サイズならばよく小さい子が抱っこしたりして遊ぶ赤ちゃん人形。巨大すぎるが故に触れるものをなんでも破壊してしまうクラッシャーベイビー。道中にはベイビー専用と言わんばかりの巨大サイズのガラガラやおもちゃが点在している。

何故、おもちゃがおもちゃで遊んでいるのか。眼光は見たものを石化させる能力がある。髪の毛はところどころ抜け落ちてしまっていて、おもちゃとしてはかなり状態が悪い。

②工場長

ブルーのロングワンピースを纏っていて見た目はお洒落なザマス言葉を話しそうなおば様。髪型もばっちり。しかしいつも何かしらの書類を探していたり、書類にせかせか記入していたりとかなり忙しいせいか、腕が6本ある。

すげーじゃん、カ〇リキーかよ!!と思いきや、実は下半身は存在せず、その正体は昆虫を思わせる見た目をしている。そして昆虫モードになると素早さが格段に上がる。初めは下半身を切り離したのか?!って思ったが、足音を注意深く聞いてみるとコロコロとキャスターが動いているかのような音を発していた。

やはり工場長という立場のためか普段は人間のような立ち居振る舞いをしているのだろう。裁縫部屋でやたらとセパレートしたスカート部分だけが大量に制作されていたので、忙しさのあまりに色んなところで脱ぎ散らかしてしまうようだ。

③腹話術師 でも本体は人形のほう?

人形がお皿をガンガン鳴らすと人間ぽい方が、死体をそぎ落として人形に餌のように与えていた。犬みたいで人形、賢いなーなんて思ってたけど、そもそもどうして人形が餌を食べてるんだ。あれは人形じゃなくて生物なのか?しかも何を食うてるんや。

途中で誘拐したと思われる子供にサーカスでやるようなジャグリングを練習させる場面に遭遇。ちなみに子供は1のDLCの主人公にそっくり。

④おそらく院長

全身が巨大すぎて院内中に腕を張り巡らせている。常に患者を監視していたいのか、両掌に目が付いている。

 

自分で書いていても4以外の関連性がやはりというかわからない。アローンが人形、ベイビーも人形、腹話術師も多分人形なので人形になにかあるのかな?と思ったけど、そうすると、2の工場長が共通性がない…。大人か?と思ったら今度はベイビーが当てはまらない…。

ロゥだけが鏡渡りの術をもっているので、おそらくあれらはロゥの中の恐怖を描いた世界なのでしょうけど、根本的にロゥが何に恐怖しているのかがわからないんですよね。

で、ロゥはなぜ精神病院に入院していたのかもわからない。ロゥが健常者なのに不当に入院させられていたのか、それともロゥは何かしらの病気を患っていたのか。

 

これは一体『誰にとっての悪夢』なのか。私が苦し紛れに導いたのは、『自我を持ったアローンの悪夢』と『アローン共に生きたいロゥの悪夢』だったのかな、と思いました。

実はあの世界は繰り返されていて、アローンはロゥを『ノーウェア』から助け出したいのではないでしょうか。ノーウェアからの脱出というのはつまり、現実世界への帰還を意味します。ですが、イマジナリーフレンドのアローンは当然ながら現実世界には行くことができません。一方、ロゥはアローンと暮らせる安息の地を求めておりますが、ノーウェアにはそんな場所は存在しないのです。

アローンはきっと鏡には目もくれずに明るい空の下に飛び出していってほしいのでしょうが、ロゥにはそれが出来ません。きっとまた鏡を修復してアローンのいるノーウェアに飛び込んでしまうのでしょうね。お互いを思い合っているのに救われることのない世界。

あくまで想像ですが、考察でした。f:id:cottonzero:20251014151941j:image

正直なことを話すと、この考察は記事を書きながら「こうだったのかな?」って考えながら書いていました。本当は制作会社が変わってしまって、リトルナイトメアの本質が変わってきてしまったんじゃ?と言おうと思ってたんですけど、思い返すと、確かに悪夢はちゃんと存在しているなって認識はできました。美しさや、キャラデザは間違いなくリトルナイトメアですが、マルチプレイという新しい要素を取り入れることに目が向きすぎて、少し違うものになってしまったような印象です。ただ、ノーウェアに漂う静けさや不安は、確かにリトルナイトメアの“悪夢”でした。

怖さは以前ほど感じませんでしたが、この世界を旅できてよかったと思います。

念願の夢が叶った! 〇〇のキーボード、開封の儀!

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大変ご無沙汰しております。

いろいろ身の回りの環境に変化がございまして、ごたごたとしておりました。

報告したい(このブログでしても良いのか…)のは山々ですが今回はせっかくハッピーな気持ちなのでハッピーな報告だけをしたいと思います。

と、いうわけで全国のガジェットオタクの方、お待たせしました!

今回ですね、長年欲しかった品物を購入しましたので紹介します。既に冒頭に写真が載っているので内容物はわかってるんですけどねw

せっかくですからこの記事を目にした人にも、当時の私の感動を追体験してもらいましょう!

こちらです!

どーーーーん!!!!

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興奮のあまりにしばらく開封できず、とりあえず届いた状態で写真に収めましたw

実は海外から取り寄せたものなんですよ。

中身はですね…なんとなんと…!!

じゃーーーーーーん!!!
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え?!これだと何かわからないって?!とりあえずサンリオのポムポムプリンに関する商材だということがわかるって?!

先に申し上げますが、私はサンリオオタクではございません。でもポムポムプリンは可愛いと思います。マイメロクロミちゃんも、ポチャッコもキティーちゃんも可愛いと思います。大体かわいいです。
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乱暴に開封したわけではないのに角が潰れております。ぎゃーーーー!

日本だとクレームになりかねないですが、海外クオリティなので致し方ないですね。f:id:cottonzero:20250817110035j:image

スポッとポムポムプリンを外してみると現れたのはAkkoというロゴです。

パソコン系のガジェットオタクならこの時点で「おおっ!!」となっていることでしょう。
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ちょっとこの辺りから撮り方が雑になっています。この時、後ろにいた母から早く開けてって急かされていましたw

Akkoの公式ホームページを見ながら母と一緒に選びました。私の家族はパソコンとかてんでダメなのですが、母に「めっちゃ可愛いキーボードを買おうと思ってるんだけどどれがいいと思う?」と聞いてみました。あんまり興味ないかな?とそこまで期待していなかったんですけど、母は思いのほかノリノリで相談に乗ってくれました。

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付属品の写真です。

・説明書(英語・中国語)

・無線用ドングル

・キーキャップ外すやつ

・予備軸3個

・軸を外すピンセット

・デザイン違いのキーキャップ

USBケーブルもしっかり付属しております。既に繋いでしまってました。どれだけ試したかったんだwf:id:cottonzero:20250817110056j:image

繋いでみるときれいに光り始めました!そうそうAkkoのキーボードはライティングもすっごいキレイで可愛いんですよね!!部屋を暗くしたり、動画だったらもっとキレイに伝わるんでしょうけど目が悪くなりそうなのでしませんw
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土台が白で、キーキャップはほのかに黄色で、形が少し丸みを帯びています。

すごい可愛いです。語彙力無くなっちゃった。気分が上がるとか所有欲を満たされるとか大いにそんな気持ちです。
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母とのやり取りに戻りますが、初めはAmazonで購入できるキーボードを検討していました。ピンクとか水色とかのキーボードを見ていたのですが、ふとAkkoのキーボードを思い出して「こんなのもあるんだよ」ってホームページを見せたところ母もぶっ刺さったようでしたw

「サンリオのキーボードすごい可愛いじゃん!この中から選びたい!」ってなったので、ああでもないこうでもないと時間を掛けて吟味。

クロミちゃんの紫と白のキーボード、シナモンロールの白いキーボード、ポチャッコの緑と白のキーボードからこのポムポムプリンが優勝しました。
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しかし私は海外のサイトからお買い物をしたことがなかったので、すっごい不安でした。クレジットカードの情報を盗まれるとか、個人情報を盗まれるとか結構聞くじゃないですか。Akkoのキーボードが長年欲しかったけど購入しなかったのってそういう不安があったからなんですよね。あとは調べる気力もなかった。

でも母もノリノリだし、私もせっかく高いお金を出してキーボードを買うなら自分が本当に欲しいと思える商品を買おうと思って踏み込んでみました。

まず、Akkoのサイトではアカウントなどを作る必要がなく所謂ゲスト購入ができました。支払いに関してはpaypal決済を使えば、クレジットカード登録はしなくて大丈夫だったので、その方法で支払い。

日本円で17,406円でした。(高い!)
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キーボードの高さは3段階調節が可能です。

私は2段階目の高さで使用しています。どの角度からでも可愛いですよw
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モニター代の下に収納されていてもこの存在感!まだ胸がドキドキしています。
やっぱり暗いところの方が、ライトの鮮やかさがわかりやすいですね。
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説明書は英語と中国語だけでした。英語の方を見れば大体言いたいことはわかる。

光のエフェクトが20種類以上もあるのがすごい。
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せっかくなのでキーキャップを変えてみました!うん。すごい可愛いです。

ライトがさ、滑らかにレインボーに光っていて、思わずずっと見てしまいます。

で、購入から到着までの期間ですが、私の場合はきっかり1週間でした。8月10日に購入。17日の午前中に届きました。

購入してしばらくすると追跡メールが届くので、毎日3時間に1回くらいステータス変わってないかな…!って確認してましたw

 

肝心の打鍵感と打鍵音ですが、動画でお見せできないのが本当に残念で、すっごいコトコト音だなが第一印象でした。

Akkoのキーボードの前はRAZERのBLACKWIDOW LITE(オレンジ軸)の日本語配列を使用していました。その前はもっと安価のUS配列キーボード。(軸は確か赤軸)

軸で打鍵音はだいぶ違いますが、RAZERの物と比べてすごい静かだなと思います。

あと、過去のUS配列の物と比べると打鍵感がすごい軽いです。軽いんだけど押してる感がある感覚です。

なにせ求めていたコトコト音が心地いいです。

今回購入した物が

Pompompurin 5108B Plus

で、軸は

Akko V3 Piano Pro

Type: Linear
Operating Force: 45 ± 5gf
Total Travel: 3.1mm
Pre-Travel: 1.9 ± 0.5mm
Tactile Position: N/A
Tactile Force: N/A

 

のようです。

気になったら、youtubeで検索してみてください。海外の方を含め、たくさんの人がレビューしているので打鍵音もきけますよ!

 

というわけで念願のキーボードの開封の儀でした!この記事もポムポムプリンしている(謎動詞)のですが、すごい楽しいです。

冒頭でもちらっとお話ししましたが、すこし身の回りの環境が変わったので、それをちょいちょいお話というか、自分のなかで少しでも消化させたいなーって思ってる次第です。まあ興味なかったら見なくて良い!w

ここは私のブログだし!見たいのを決めるのは読んでいる人で、書きたいものを決めるのは私!お互いに自由があるからいいよね!?(圧)w

 

ではまた後日!

Switch2が欲しい(直球)

久しぶりの投稿になりました…。

労働環境が変わりましたので、以前より忙しくなりました!

まだ環境が変わったばかりで、なかなか自分のペースが掴めず趣味に没頭するのが難しいですが、ゲームはぼちぼちやっています。

いま遊んでいるのはもっぱらSwitch!仕事が忙しくなるとゲームを起動する気力が湧かないので、そんな時に手元ですぐゲームが出来るSwitchって偉大なんだなと実感しました…!

あとはSwitch2の発表が大きい。幸い私はマイニンテンドーから抽選応募が可能だったので、応募させていただきました!

当たってほしい!!切実に!ていうかSwitch2のスペックが想像していたより凄くてしかも安い!(個人的感想)PS5proが家にある身としたら、すごい安く感じます。ぜひ自分の手で入手して遊びに浸りたい…!

 

手元で出来るゲーム機、と言えばPSPリモートプレーヤーがあるのですが、やっぱりタイムラグが気になる時があります。

わがままだとは思いますが、ほぼ同じ画面サイズでフルHDで、遅延なしで遊べるなら…Switch2が良い!!

何より新しいゲーム機が出ると欲しくなっちゃう!←

もし当たったら何のゲームしようかしら…!

ひみつ展とかツーポイントミュージアムとか面白そう!

これを機に色んなゲームやってみるのも良いかもなぁ。

今からでも楽しみですねっ。

【真・三国無双 ORIGINS】ファーストインプレッション

まず初めに、私は【真・三国無双 ORIGINS】(以下オリジン)の体験版をプレイ済みで、無双シリーズは5までプレイしております。一番、ハマっていた時期は2や3辺りでしょうか。その時は中学生でそこでめっちゃ歴女(三国志限定)になりました。

三好徹先生の『興亡三国志』、吉川英治先生の『三国志』、横山光輝先生の『三国志』を読破し、柴田錬三郎先生の『英雄三国志』を2巻まで読んだところで私の三国志熱は一旦静まってしまいましたが、その当時は小説を、ゲームを、漫画をすべて網羅したいという一心でした。

そんな自分語りは置いといて!

タイトルにもある通り、オリジンの第一印象ですが「とても面白い」に尽きます。

正直な話、早くも「今年のGOTY候補来たなぁ」とは思っています。それくらい無双をプレイしていた人間にとっては革命的に楽しいですね。

現在はまだ未クリアで3章の途中なんですけれども、私の推し武将がようやく登場しましたので、ちょっと休憩がてら記事を作ってみようかなと思った次第であります。

今回は真・三国無双 ORIGINS】ってざっくりこんなゲームだよ!って紹介したいところを抜き出してみようかと思います!

私個人としては楽しいなとか、ちょっと笑えるなってとこですが、人によっては受け入れらないケースもあるようなので「ほーん今回の無双ってそんな感じなんだ~」程度で見てくれれば幸いでございます。

では、参る!!

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我が推し武将の徐晃【公明】です!今回もカッコいい!随行武将じゃないのが残念です…。

1.主人公は固定

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(この時代にしては)短めの黒髪で、紫の眼。あらゆる武器を使いこなすことのできる武人。もひとつオマケに記憶を失っているという良くありがちな設定の主人公!

一応、名前を設定することは出来ます(デフォルト:無名)が、途中から違う呼び方をされるようになります。(まあ名前をcvが言えないのは都合悪かったりするからねしょうがないね)

ムービー中は微笑んだり、ちょっと驚いたりするくらいのほぼ無表情な主人公です。音声は今のところ戦闘中のみ聞こえます。

初めは「この人が主人公かぁ」なんて思っていたんですけど、武将との絆を深めていくと、たまに面白い選択肢が飛び出してくるので中々良いです。他者と関わることで少しずつ人間味が出てきたりするのかな?韓当さんと、郭嘉さんと、賈詡さんとのやり取りが笑える。

主人公の生い立ちはストーリーを進めるごとに少しずつわかってきます。それが三国志の物語とどう絡んでくるのかも気になるところの一つですね。

2.武将が魅力的

ここで言う魅力的な武将と言うのはイケメンとか美人な人ではなく、あくまで歴史に忠実(?)に作られたであろう武将のことです。

例えば董卓ですが、

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見てくださいよ!このカッコよさ!!いままでの彼と言えば、口を開けば「酒池肉林!」とか言っていたようなイメージですが、少なくともオリジンでは一言も酒池肉林発言はしていませんでした。そうなんです。かつてネタ武将だった人たちがかなりまともに描かれています。

次は大賢良師の張角さん。

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普通のイケオジです。喋り方も声音もまともでしたw『変な教祖』とか『胡散臭い妖術師』ではありません!

今作は赤壁までを描く、とのことですのでボリュームが少ないのか?とも思いましたが、とんでもない!私はこの張角を倒す『黄巾の乱』に行くまで丸1日掛かりましたw

かなり掘り下げて歴史を辿っているので、いままではただの悪役?討伐されるしかなかった武将達もしっかりと思想や目的やらが分かるように作られています。

張角を討つときは少し胸が痛みましたね。出会いが出会いなだけにね。

寧ろイケメンに作られた武将の方が造形美が凄すぎて、逆にネタっぽく見えてきてしまうというよくわからない現象に陥ります。

3.主人公がモテモテ

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貂蝉さんと一緒にデートのようなものをしたり。

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孫尚香と一緒に戦に行ったりして、このような言葉を掛けられるのはまあ、よくあるかなって思うんでんすけど。

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はい。今作の主人公は男性からもモテモテでございます。

張飛さんのセリフ「いきなりいなくなったりしたら、承知しねえからな」

…。これツンデレな女性が言うようなセリフですよ。張飛さん可愛いかよ。なーんて思っていたのですが、殆どの武将がこんな感じ又は似たような温度感で接してくるので、途中から胸焼けしそうになりますw

郭嘉さんとの絆イベントでは、危うく新しい扉を開くところでした…

これは新手の乙女ゲー、ギャルゲーなんだと理解することが必要です。

4.境地と武器システムが斬新!

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個人的に今作で一番懸念していたところだったんですけど、すごい解決策が盛られていたのでご紹介します。

まずたくさんの武器種があるゲームで陥りがちな事と言えばなんでしょうか?

それはズバリ!

『いっぱい武器があるせいで何を使えば良いかわからない!』

もしくは

『〇〇が一番使いやすいから他の武器は使わないし!モーションがわからん!』と言ったところでしょうか。ですがご安心ください。

結論を言いますと、今作では

『いろんな武器を使うほどレベルが早く上がります!』

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え?無双なのにレベルがあるの?と思った方もいるでしょう。そうなんです。おそらくたくさんの武器種を使ってもらいたいという制作陣が考えに考えたシステムなのでしょう。

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まずレベルは【境地】という概念で、境地は【武器の熟練度】を上げれば同時に上がっていきます。戦闘中に武将を撃破すると武器をドロップすることがあります。

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それが新武器であった場合は優先的に使っていくのが好ましいです。

戦闘中の入手でも、その場で装備は変更可能なのでガンガン使っていきましょう。途中変更であったのにも関わらず熟練度が2レベルとか平気で上がったりするので、その戦闘だけで終了時には境地が2レベル上がるわけです。ちなみに境地で上がるのは主人公の基本ステータスとなります。体力・攻撃力・防御力ですね。

他にも境地の区切りごとに新しくスキルツリーも発生するのですが、そちらはよくあるなぁと思ったので割愛させていただきます。

このシステムはとっても嬉しいですね。強くなりたいのであればほぼ強制的に多様な武器種を使わざるを得ないので、人それぞれになるとは思いますが、このちょい強制感が個人的にはスキなところになります。

なにやら1周目を終えると、武器の合成も出来るようになるとのことなので色んな武器を使って、これで行こう!と決めたら1つのスタイルに落ち着くってイメージでしょうか。どの武器も一長一短あるので迷うなぁ~。ゆっくり考えていきますかぁ。

 

以上がオリジンのファーストインプレッションでございました!少しでも新しい無双に興味を持っていただけたなら幸いです。

最後に一つだけ。私はオリジンをPS5PROでプレイしているんですが、マジで戦闘が迫力あって楽しいです。

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兵の人数が半端じゃない。マシンパワーすげえ。次世代ゲーム機すげえと失いゆく語彙力をフル活用させながら感動しております。総攻撃を仕掛ける時とか毎度鳥肌が立ちます。グラフィック優先モードにしてても全然カクつきません。無双もプロも買って良かった…。

 

では素敵なゲームライフを!

2024年ゲームライフ【総集編】

またまた今年もやってまいりました!【総集編】のお時間でございます!

今年も穏やかな日々を送りながら、沢山のゲームをプレイすることが出来ました!

例のごとくプラットホームごとに色分けをしています。

Playstation →Switch →Steam又はPC Xbox Game Pass

★が付いている物はクリア済み。未クリアは文字通り、未クリアです。

では早速参りましょう!

1.星のカービィ ディスカバリー 未クリア

たまにはカービィなんてやってみようか?なんて手を出した作品。カービィは可愛くて好きなのですが、案の定で途中で飽きてしまいました。やはり私には任天堂ゲームは合わないのかもしれない…。(ブレスオブザワイルド断念した過去あり)

2.アナザーコード リコレクション:2つの記憶/記憶の扉 未クリア

これはブログにも記載済みです。2つの作品が合わさったお得な今作。謎解きと言うのでワクテカで購入したものの、1をクリアして2の冒頭で止めてしまいました。ツッコミどころが多すぎて硬派な謎解きではないですね。

3.モンスターハンター ストーリーズ 未クリア

Switchバージョンが出たので喜び勇んで購入。ですが私は忘れていたのです。道中のモンスター育成が面倒くさいことをwそんなのRPGじゃ本末転倒ですね。ただお話が良かった思い出だけでプレイしようとしましたが、断念してしまいました。

4.ルイージマンション2 HD 未クリア

また未クリアかよって。この時期の私も、今ブログを書いている私も思っております。だから「これこそはクリアしてやる!」と意気込んでいたのですが情熱は長続きしませんねwここでようやく私は学びました。『1度クリアしたゲームに下手に手を出さないほうがいい』と。

5.SKULL AND BONES ★★☆☆☆

ブログに記載済みです。同時期に出るFF7リバースを後回しにして始めたゲーム。プレイしている時は楽しかったと記憶しているのですが、もう一度プレイできるか?と言われたら全力で断るゲームです。海が綺麗だったのが救い。

6.ENDER LILIES 未クリア

ちょろっとブログで感想を綴りました。世界観、キャラデザが最高なのに2Dの死にゲーはダメだ!と結論出来たゲーム。あと少しで2作目が出ますね。もちろん、買いませんwお話は気になる。友達がプレイしてくれたらなぁ。

7.RISE OF THE RONIN ★★★★☆

ブログに記載済み。ドラゴンズドグマ2とどちらを買おうか悩んだ結果、購入したゲーム。ドラゴンズドグマ2は後述しますが、こっちの方が面白かった。2人のキャラクリをするのが斬新だった。どちらも主人公になれる、選択一つで大事な相棒が…あんなことに。導入にガッツリと心臓を鷲掴みにされたゲームでした。あとペリーと恋仲になれるゲームっていうのもすごい。犬猫を愛でるゲーム。

8.ファイナルファンタジーリバース ★★★★☆

すごい良いゲーム体験だった…と間違いなく言えるはずなのに、プレイの記憶があまり無いという稀有なゲーム。早足でプレイしてしまったせいかもしれないですが、ちょっと…長いな、って言うのと、ミニゲームが多すぎ問題。ダインは泣いた。次回作はもう少しゆっくりプレイすることを心掛けたいと思います。

9.ロストジャッジメント DLC ★★★★★

PSPリモートプレーヤーを手に入れてウキウキしながらプレイしたゲーム。DLCだからと、あまり内容に期待していなかったのですが、海藤さんの深堀り話がかなり良かった。やっぱり東くんが可愛いですね。

10.ドラゴンズドグマ2 未クリア

ようやく購入したものの、たぶん2時間くらいしかプレイしませんでした。序盤でオーガに殴り殺されてはぁ?とキレて投げました。ダークアリズンの時は狂ったほどプレイしたというのに…一体どうしたことか…。私の中の何が変わってしまったのでしょうか。

11.龍が如く8 ★★★★★

今年1番長くプレイしていたゲームです。わざわざ有給を取ってたっぷりと楽しみました。春日一番のキャラと、桐生さんのエンディングノートがとっても良かった。駆け足攻略でストーリークリアで燃え尽きてしまい、ドンドコ島が全然出来なかった。

12.Gift 未クリア

リトルナイトメア風なゲームでしたが、なんだか違う…なゲームでした。

13.SPIDER-MAN2 ★★★★☆

マイルズモラレス編をクリアしてないのにフライングでプレイ。ヴェノムがかっこ良くてすっごい楽しかった。町を駆け巡るのが楽しすぎて、ファストトラベル使わないゲームってすごいよね。あと、同時期に買ったPSPリモートプレーヤーが大活躍しました。

14.DARK PICTURES:LITTLE HOPE ★★★★★

PSのサブスクでプレイ。ダークピクチャーシリーズで一番面白かったなと思う。大どんでん返し!!初見プレイで全員生還出来て嬉しかった。

15.DARK PICTURES:HOUSE OF ASHES ★★★☆☆

同じくPSのサブスクでプレイ。良かれと思った選択肢で仲間が死んじゃうのってほんとに切ない。

16.BOXVILLE ★★★★☆ トロコン済

たまたま体験版をプレイして『マシナリウム』みたいで可愛いってことで正規品か買いました。主人公より犬が可愛いのよ。しかもはぐれた犬を探せって目的だから愛犬家からしたらプレイするしかないっていう。ちゃんとハッピーエンドです。

17.ラチェット&クランク パラレルトラブル 未クリア

『PS5を持っているならこのゲームはマストプレイ!』で有名な今作。ラチェクラシリーズやったことなかったけど、やっていなくてもなんとなくお話はわかる。確かにグラフィックは素晴らしいけど、ゲーム性?アクション性?が合わなくてプレイを断念。

18.流行り神1.2.3パック ★★★☆☆

ふいにミステリー?ホラー?のノベルゲームがやりたいと思ったので購入。1つの事件に対し科学的に推理するのか、オカルト的に推理するのかで結末が変わるゲーム。もちろん私はオカルトで詰めていきたい。

19.ユニコーンオーバーロード ★★★★★

初めてヴァニラウェア社のゲームがクリア出来ました。朧村正とかドラゴンズクラウンとかかつてプレイしましたが未クリアだったので嬉しい。そしてご飯が美味しそうなこと。

20.SPIDER-MAN マイルズ・モラレス ★★★★☆

先にスパイダーマン2を攻略してしまったものの、ようやく攻略できました。マイルズくんのあのポジティブな性格とっても大好きですし、見習いたいですね。

21.ディアブロⅣ ★★★☆☆

最初のキャンペーンだけ攻略しました。あまりやり込みはやりませんでした。冒頭は面白かったんですが、だんだんストーリーがわからなくなってた感じ…。

22.ケースオブゴールデンアイドル 未クリア

友人の攻略を一緒に見た後に自分でもプレイしたのですが、後半部分を見てしまっていたせいでそこからは攻略しませんでした。やっぱり初見のインパクトって大事ですね。

23.ペルソナ3リロード ★★★★☆

良いリメイクだったと思います。でもペルソナ4や5と比べて物語が重苦しい…!!そしてラストは物悲しいですね。

24.アストロボット ★★★★★ トロコン済み

この時点で暫定1位の神ゲーです。夢中で遊びまくりトロコンまで一気に駆け抜けました。これこそ老若男女が、初心者からハードゲーマーが『みんな一緒』に遊べるゲームだなと思いました。

追伸。GOTY受賞おめでとうございます!

25.エルデンリング DLC ★★★★★

やっぱりエルデンリング…というかフロムソフトウェアさんじゃないと得られない養分があります。初見マップを歩く時のワクワク感は本当に唯一無二。友達に映像を共有しながらフレーバーテキストを考察しつつ、ラスボスのあまりの強さにめっちゃ応援してくれたのが昨日の事のように思えます。楽しかったなぁ。

26.祇 未クリア

PCでプレイしてたんですけど、途中からこれはPS5でプレイするべきだなと思いつつ、一旦中断。セールが入ったらプラットフォームを変更して攻略したいと思います。

27.サイレントヒル2 ★★★★★

今年1番の極上の恐怖体験でした。もう一度プレイするのは躊躇うけど「そうだ。恐怖しよう(?)」ってなったらプレイしたくなるかもしれません。三角様カッコ良すぎる。

28.グランブルーファンタジー リリンク 未クリア

今年の初めにプレイしていたのですが、体験版の部分に入ります!ってところで中断しています。一応ソフトはまだ所持しているので、再プレイ可能なのですがうーん…食指が動かない…。あれだけやりたがってたのに何故…。時期が過ぎてしまったのでしょうか。

29.Armikrog 未クリア

暇を持て余したタイミングでPSストアを彷徨っていたところで出会ったゲーム。実はわたくしはPSソフトの『クレイマンレイマン』というゲームが大好きでして。いまだにふとゲーム機を引っ張り出してプレイしたりしています。何故に急にクレイマン?と思いきや、そのクレイマンを作った方達のゲームなんです。

注目のゲーム内容もまんまクレイマン!「こ、これは!?運命のゲームと出会ってしまった!?」…と、思っていたのですが、なんと日本語翻訳ないんですよ!全部英語なんですよ!雰囲気でなんとなくしかわからん!!!

しかも謎解きゲームなので、言語理解できないのは少々辛め。結果、途中で中断してしまっております。

30.メタファー:リファンタジオ ★✖︎10

ぶっちゃけて言うと、今年の私的ゲームオブザイヤーです!!!

発売日にプレイしていたら私は間違いなくメタファーに票を入れていたことでしょう。それくらいストーリー性が強強なゲームでした。今の世で言われているまさしく多様性を発揮させたゲーム。で、ありつつとてもメッセージ性があり、ゲームシステムはペルソナと比べて痒いところに手が届くような感覚でした。

アトラス凄いよほんとに。

31.ファイナルファンタジー14 黄金のレガシー ★★★★★

これは春?夏?くらいにプレイしてたけど書くの忘れてました。私はFF9ファンでもあるので、終盤はずっと情緒がおかしなことになっていました。「これFF9じゃん!?あ、あれも!!ぎゃー!」でした。うるさいねー

32.DIVISION 再プレイ

PSポータルリモートプレーヤーで再プレイ。ディビジョンのエンディングってどんなだっけ?むしろクリアしたっけ?と記憶が曖昧になったので思い出しプレイ。そしたらキャンペーンの終了時があまりにあっさりとしていたので記憶に残っていなかったということが発覚しました。

UBIゲームにありがちなやつよね。私は極端にキャンペーン以外はやりたくない精神なので、余計なミッションはよくわかんなくて手が出せないんですよね。

高難易度ミッションで強い武器の獲得も興味がないし、ましてやPvPとか嫌い中の嫌いなのでダークゾーンとか絶対に近づきません笑

ただただゲームのストーリーが追えてれば満足なのです。

33.MANEATER 再プレイ

backboneコントローラーを購入したので、iPhone16と組み合わせて、プレイしました。backboneすごいね。よく出来た良いコントローラーよ。

 

本当は取るに足らないゲームプレイがいくつもあったのですが、その辺は面倒なので省かせていただきました。サブスクで30分だけ触ってみたゲームが10本くらいあったので、それはちょっと載せるの大変だし、30分はプレイしたとは言えないなと判断しました。

 

ではでは個人的なGOTYを発表したいと思います。

2024年、栄えあるGOTYは…

メタファー:リファンタジオ

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と、させていただきます!!

へへへへへ。いやあの10月まではアストロボットだったのよ。うん。なんだったらTGAの投票もアストロボットだったよwでもねえ、その後にねぇメタファーをプレイしたらねぇ。これはめっちゃ面白かったよ。

もうちょっとやり込みたい気持ちもあるんですけど、しばし休憩。珍しくソフトはまだ手元にあります。

まだ作成してないけど、ちゃんとメタファーの記事を作成しようか考え中です。良い所がいっぱいあったので読んでくれる人にお知らせしたいですわー。

前年は他プラットフォームのベストゲームも決めていましたが、今年度はちょっと必要ないかなってくらいプレイしたゲームが少なかった。PS5がメインな1年でしたね。

今年は33本ということで締めさせていただきます!!今年もいろんなゲームをしましたねぇ。楽しかったですねぇ。来年も1月から面白そうなゲームが目白押しです!

今年は急ぎ足で書いてしまったので、かなり雑な記事になってしまいました。少し反省です。画像漏れが多いので、そちらも来年から改善しないといけないですね。どうしたものか…。

 

まあとにかく来年もめっちゃゲームしてやるぞ!!!

では来年も素晴らしいゲームライフを!!

PS5pro発売日!その実力は如何に…!!眼精疲労にご注意を。

じゃじゃーん!!f:id:cottonzero:20241107233002j:image

11/7はPS5proの発売日!と言うことで我が家にも無事に届きました!

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うん。大きいね!

私は初期型のPS5を使用してまして、それと同じくらいの高さがあります。

結局、ディスクドライブは手に入れることが出来なかったので、しばらくは2台使いで運営していきます。早くディスクドライブ再販してください。待ってます!

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縦置きスタンド買わないとなぁ。(後日買いました)

しかし119,980円とは高いですな。これはたくさんゲームして元を取らないといけませんね!

来年の2月末からモンハンワイルズが控えてますので、そこから鬼稼働をすることでしょう。それまではマイペースにのんびりゲームをしようと思っています。

~肝心のPS5proの実力はいかに!?~

ところで肝心のPS5proで何を遊ぶか?が大事ですよね。折角ならproの能力を存分に生かせるゲームがしたいとのことで、ひっさしぶりにデモンズソウルを起動しました。数年前にクリア済みのゲームを再び楽しめるか不安でしたが、ニューゲームで始めたところ…おったまげました。

すんごい綺麗でした。本来なら動画などを載せて比較したものを見てほしい所なんですが、これは実際に目の前で見る方が説得力があります。

まずリメイク版のデモンズソウルを通常のPS5で遊ぶと2つのモードが選べます。

『パフォーマンス』と『シネマティック』の2つです。ゲーム好きな人には一目で違いが判ると思いますが、前者はfpsに後者は解像度に特化したモードとなっています。

大抵の人なら前者で遊んでいると思います。fpsの低下を抑えるために移動時のグラフィックが少し落ちているのが特徴です。

後者は解像度特化なので移動するとfpsが極端に落ちます。感覚としてはブラッドボーンよりもfps落ちてる?的な印象です。

「いやそんなんゲームプレイしている人しかわからんやん!!」って叫びたくなると思いますが、比較動画がyoutubeなどでたくさんありますので参考にしてくださいませ。

 

で、やっとPS5proのお話ですが、起動すると新たに『PS5proモード』が追加されています。そちらでプレイすると…端的に言葉で伝えるとするならば

『シネマティック』の解像度で且つ『パフォーマンス』のぬるぬる感で遊ぶことが出来ます。言うのは簡単ですよね。でも実際にそうなんですよね。

走ってる時の景色の流れ方…?とでも言うのでしょうか。なにもかもが残像感が無くてすごい鮮明に見えるんですよ。

『だから』なのかわからないんですけど、目がすごい疲れるんですよねw思わぬ副産物って感じwしかしこれも老化によるものなのか…。当方も今年で35歳。アラフォーに片足を突っ込みました。

年齢の話はさておき、一応デモンズソウルは『PS5pro enhanced』と言って“PS5proで遊ぶと凄いよ!”ってstoreページにて記載があります。その表記があるソフトはPS5proの恩恵がしっかりあるという目印なのですが、では『記載のない他のゲームではどうなのか?』なんですけども、設定画面でPS4版ゲームのブースト機能も備わっているらしいです。実際にその画面をまだ確認していないため、らしいという言い方になってしまったのですが。記載の無いゲームで『ゴーストオブツシマ』もプレイしてみました。

設定は解像度モードで遊びました。めっちゃぬるぬるです。んでもって日中の明るい時と月明りでぼんやりとする夜の表現が凄すぎる…。暗闇が…黒が深い。ちゃんと暗い。

 

目は疲れるけどw買ってよかった。これでまたゲームプレイが進化した、という感じでしょうか。

結論としては、PS5や高性能PCを所持していて今の状態で、なんら不満はない!って人は現状維持で良いんじゃないかと。

もう一歩先のゲーム体験をしたいという人は(PS5proの性能を生かせるモニターやTVがある上で)購入を検討するのが良いのではないかと思われます。

約12万ですから、安い買い物ではないですからね。このお金があったら性能が良い生活家電とか購入出来ますし。ただの『趣味嗜好品』にこの金額を出すのは結構勇気がいりますよ。

「ゲームは生活の一部!!」と大きな声で言えるならば間違いなく買いです!

私は問題なく、これからの新しいゲームに相まみえることが一際楽しみになりました!!目が疲れる!!

では素敵なゲームライフを!!